看護師Mの旅行記①

  • 2021.02.20

こんにちは!看護師Mです🐣今週は、2回もブログ当番が回ってきておりまして…🙄前回、短くなっちゃったな~と自負しておりましたところ、やはり「あの長さはTwitter…」的な内容を、リハさんに言われ(トホホ…)どんなネタならば、私も読み応えのある長さのブログが書けるものかと考えておりました。

コロナ禍になってから旅という言葉を忘れそうになっておりました。
そうです…旅についてなら私も書けるゾ!ということで旅について本日は記載したいと思います…。読んでくださっている、みなさんも脳内Trip🛬していただけると幸いです。院長も旅行紀を書かれておりましたが,最近はそちらの更新は無いので😂旅行紀ネタのバトンを勝手に受け継がせていただきます…。

初海外のフランスに行ったことをきっかけに海外旅行にすっかり魅了されてしまい。その後は3か月~6か月に1回は海外旅行をしていました。そのために働いているようなもので😂親や部署に師長さんには呆れられていました。

はじめの1か国目は先ほどお伝えしたようにフランスですが時系列はバラバラに更新していきます。今回は大大大大大好きなアメリカの旅行記(1弾)をお送りいたします🌍

アメリカ好きの間では、ハッキリと西海岸好き・東海岸好きとタイプが分かれている気がします。(私は東海岸派)

アメリカに初めて行ったのは、ロサンゼルスでした。なんとなく西海岸ブームといいますか、一部ではそのような流れがありロサンゼルスに決めました。「大学のうちに、アメリカくらいみておけよ」と夏休み直後だった弟を誘って2人で行きました。

弟は初めての海外!国際線には目を輝かせていて可愛いな…と思ってみていました。成田空港ですら興奮していました…。当時大学1年生の弟は食べ盛り。「ビーフorチキン?」の質問にどちらもYESと答えていました。英語が分からないのではなく、どちらも欲しいという意味だったそうです。1人前では足りないのでは私のも譲りました。私たち兄弟にとってハーゲンダッツは高級品😅デザートにハーゲンダッツが配られたときの弟のキラキラした瞳も忘れられませんね。もちろん姉の分も譲りましたよ。そのあとも、出雲空港で買っていた非常食のビスコもむしゃむしゃ食べていましたね…

直行便だったので、約10時間。ようやくロサンゼルス空港に到着しました。
短期の旅行であればパスポートとESTAで良いのです。このESTAの取得を忘れる方も多いので一応記載しておきます(どなたかの へぇ~になれば幸いです)

ロサンゼルスは世界的なハブ空港。入国審査の前に自分たちで、とある機械を操作し、危険人物ではないと意思表明&写真の撮影などが必要です。そこで発行された紙をもって入国新審査の列に並びます。
この機械操作が大変…。弟の顔があまりも塩顔(薄い)ためかカメラが弟に反応しない。なぜか半歩以上後ろにいる私の顔ばかりが認証され…。兄弟で泣き笑いしました。

翌日にアリゾナ州までいく用事があったので、LAからラスベガス空港まで国内線乗り換えしました。空港がとにかくデカいため、国内線までも遠く。
通常、着陸する空港は機内の窓からは見えないらしいのですが、ロサンゼルス空港はデカさのあまり、機内から見えるとか見えないとか…というくらいデカい。

ラスベガスの空港に到着して、さてUberを呼んでHOTELに向かおう!としたときです。
IPHONEはアメリカでも使える仕様にしてきたはずが…使用できないというアクシデント。なんとか空港のWIFIを借りてUBERを呼びました。
…嫌な予感がしました。空港ロビーにいるみんながUBERを呼んでいるため自分たちの車を見つけるのは至難の業。そして英語は多少理解できても電話越しのハイテンション高速英語はほぼ解読不可能。ドライバーは全員がこちらに手を振り、電話をしている素振りをしている、、、。OMG😥
そして…みなさんの期待通り私たちは、自分たちが手配していた車ではなく、違う客のUBER車に見事に乗車。気がついてからは冷や汗…、弟の顔をみるとこの世の終わりのような顔🥶をしていました。
それでも、高速道路の終わりごろにドーーンとみえた 🔺Trump Tower🔻のネオンの迫力はしっかり覚えています。今思うと、トランプの全盛期だったように思います。towerに見とれている場合ではありません、なぜなら運転手に真実を告げなくては…
「間違って乗っているの、わたしたち…」とドライバーに伝えると、もれなく「FU〇K OFF」と言われました。これが人生初のFU〇Kと言われた記念すべき瞬間です。

HOTELについてから、すぐに夕食を食べにいきました。
やっぱりハンバーガーでしょ!とハンバーガーを食べました!
もう、疲労で味を覚えていませんが、弟はよく食べていた記憶があります🍔

翌日が早いため、ハンバーガーを食べて帰宅しました。

翌日アラスカ州まで行く目的は、なんといってもグランドキャニオン!
グランドキャニオン公園のデカさは、四国ほどの大きさがあるそうです。
ラスベガスからアラスカまでの道のりは、車です。個人ドライバーを格安で手配して、5時間の道のりを運転してもらいました。こっちは寝たいのに、ずっとジョークを言っているおじさんで🤣ちょっと参った記憶があります。弟と交代しながら、運転手の相手をしていました。到着まで、いろいろな場所に寄り道してくれて、感謝ですが道中の様子は割愛させていただきます。


さて、

こちらが

グランドキャニオンです !!!!!!!!

※この、命知らずの女は看護師Mです。ちなみにグランドキャニオンでは年間600人が崖の下に落ちて死んでいるとかなんとかドライバーは言ってました。

景色をみると絶句。感情は高ぶりまくっているのに、心が澄んだ感覚になって。こんなに広い世界で…と自分の悩みなどの小ささを感じました。
これを見ずして死ななくてよかったとさえ思いました。(親にも見せたい)

このあと、アンテロープキャニオン、ホースシューベルトに行きました。
どちらも最高でしたが写真がないので、こちらも割愛させていただきます。

帰り道、ラスベガスの町に向かう途中、高速道路から広大な駐車場が見えました。あれは、何の駐車場?と尋ねるとドライバーから驚愕の返答が。

「あれはラスベガスに一生をかけてギャンブルをしにやって来て、大負けしたから身を投げた人たちが置いていった車だよ!!」とのこと。0か100か、みたいなやり方がアメリカンだな…と感じました。

さて、5時間の道のりを経てラスベガスに戻り。アメリカといえばステーキでしょう!とラスベガスでは老舗のステーキをペロリ!

この翌日から、LAに戻りLAの中心部をプラプラしたり、カリフォルニアディズニーへ行ったり、ハリウッドの某看板をみたりして過ごしていました(LAの写真がデータがなく…残念すぎます)

カリフォルニアのディズニーランドですが、もちろんパークの作りは素晴らしいのですが、スタッフの方がどうも機械的…。日本のように役になりきって「いってらっしゃーい♬」などは一切なく🙄アトラクションのスイッチを押して無表情&不愛想に「GO」と一言。とても現実的なディズニーランドでした。パリや香港のディズニーは行ったことないですが、きっと東京ディズニーランドが最高なのでは…と思います。

ちなみに、この旅で生まれて初めて芸能人を見ました。あの、ジャスティンビーバーです。車から上半身を出している姿を見たのです。そっくりさんかと思いきや、本人のTwitterに同時刻に写真があがっていたので確信。島根生まれ島根育ちですので芸能人とばったりなんてことは無縁でした。初芸能人が世界的セレブという…濃い思い出です。

帰路で、弟に旅の感想を聞きました。「日本がアメリカに戦争で負けた意味がわかったよ…」と思わぬ答えが返ってきました😳アメリカの大国感にすっかり圧倒されていました。
そんな弟は帰り道も機内食を楽しんでいました。プラスチックの食事トレーが、一瞬丼ぶりに見えるほど…😵
思い返すと、弟がお腹すかないように心がけていた旅でもありました。
弟は186㎝ありますが、かなりスリムで、痩せの大食いというやつですね。

旅行紀ならばいくらでも書けることに気が付きました(今更の気づき)
旅行に関しては、良くも悪くも”持っている”とよく友人にも言われます。

この旅でも1つ胸を撫でおろしたことがあります。2016年、世界的なニュースになった ラスベガスの銃乱射事件が起こった日の前日、同じ時間帯に乱射があった場所をご機嫌で散歩していました。もし何か一つでも旅程が違っていれば撃たれていたのかな…なんて思いました。travelはtroubleですが、命はもって帰りたいな…といつも思います。

弟にその話をすると、もう姉貴とは旅にいきたくねーと言われました。(あんなに飯食わせてやったのに…😯😯)

次回は初旅行のパリについて書いてみようと思います。パリは様々な波乱があったので、長くなりそうな予感です。

あ~それにしても、はやく旅行に行きたいですね🙄海外旅行は私のオアシスです。たとえどんなトラブルがあろうとも。とはいえ、この繰り返しの毎日にも感謝しなくてはなりませんね。

本日はこの辺で失礼いたします~✈

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